【妊婦さん安心】ジカ熱などの不安に蚊帳(かや)という安心を。予防 対策に

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最終更新日2016年5月7日

ジカ熱、デング熱をはじめ、蚊を媒介にした感染症が心配されています。屋外はもちろん屋内の対策も検討したいですね。自分自身もそうですが、家族、妊婦さんはもちろん、妊娠の可能性がある人、赤ちゃん、子ども 、ペットなどのために。

目次

まずは基礎知識として。

媒介する蚊の種類と活動時間

問5 感染を媒介する蚊は日本にもいますか?

答 ヤブカ属のネッタイシマカやヒトスジシマカが、ウイルスを媒介することが確認されています。ネッタイシマカは、日本には常在していませんが、ヒトスジシマカは、日本のほとんどの地域(秋田県および岩手県以南)でみられます。

ジカウイルス感染症に関するQ&Aについて |厚生労働省

蚊はその種類により吸血する時間が異なり、アカイエカは夕方から夜にかけて、ヒトスジシマカ(通称:ヤブ蚊)は昼から夕方にかけて吸血します。

蚊を知る|蚊の駆除|害虫の予防・対策・退治ならアース害虫駆除なんでも事典

5月頃から吸血活動

問10 ヒトスジシマカについて教えてください。

答 ヒトスジシマカは、日本のほとんどの地域(秋田県および岩手県以南)に分布しています。その活動時期は5月中旬~10月下旬です。ヒトスジシマカの幼虫は、例えば、ベランダにある植木鉢の受け皿や空き缶・ペットボトルに溜まった水、放置されたブルーシートや古タイヤに溜まった水などによく発生します。人がよく刺されるのは、墓地、竹林の周辺、茂みのある公園や庭の木陰などとされています。

デング熱に関するQ&A|厚生労働省

蚊というと夏のイメージが強いが、5月頃から活動する。思っているよりも早めの対策が必要なようです。

安心して眠れるということ

ウイルスを媒介するヒトスジシマカは夜活動することはないようですが、蚊の存在を脅威に感じて眠れなくなったりするのは体にいいわけないし、心配だからといって殺虫スプレーや防虫剤をガンガン使うというのも体にいい感じはあまりしませんよね。

でも蚊帳(かや)だったら何かと不安が多い妊婦さんが、”少なくともこの中なら安心できる”という空間をつくることができるのではないでしょうか。

また、副次的ですが耳元で鳴る蚊の羽の音が気にならなくり安眠ができたり、風情が出る、エアコンの風あたりが和らぐなどが期待できるらしいし、人によってはお姫様気分?が味わえるとかもあるらしいです。

蚊帳、モスキートネットの購入ポイント

検討した項目

  • 必要とする大きさ。
  • 蚊帳のタイプ。(自立式、吊り下げ式など)
  • 蚊帳の素材、織り方、編み方、素材に防虫成分を添加するといった付加価値をつけたものが必要かどうか。
  • 何年も使う可能性があると考えればメンテナンス(洗濯可能かどうか)、修理のことなども考慮したい。

また、忘れがちですが窓を開けて就寝する可能性がある場合、防犯も意識しなければなりません。

まず自立式

ワンタッチ型(一体型 ) は手軽に使えるがベッドには不向きかも。

つぎに吊り下げ式。

(4から6箇所で吊るす物が多い)引っ掛ける場所によっで部品、フック、ピンなどが必要で、賃貸など部屋に穴などを開けられない場合は突っ張り棒なども必要。小さめから大きめのものまである。

天井から吊るすこんなタイプも

窓の防犯対策も怠らないように

自分でできる範囲だとこんな商品かな。

ねじで止めるタイプ

センサー

何事も100%ということはないが可能性を低くする努力はするべきだと思う。



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