Gemini for Home を Google アシスタントに戻す手順の備忘録です。
Gemini for Home の案内が来ていたので試してみました。
しかし遅延が大きく期待していたパフォーマンスではなかったため、Google アシスタントに戻すことに。
調べたところ、戻す方法は大きく「デバイスを初期化する方法」と「初期化せずに戻す方法」の2種類があり、今回は初期化しない方法で戻しています。
自分の環境は、登録デバイスが1台のみで、自動化やサービス連携は使用していないシンプルな構成です。
手順1:新しい家を作成する
右上の「+」をタップしてGemini for Home化された家とは別の名前で新しい家を作成します。
住所は未設定のままで問題ありません。
手順2:Gemini for Home化された家を削除する
元の家(Gemini for Homeが有効になっている家)を削除します。
まず画面が元の家であることを確認します。
次に右上のアイコンをタップしてアカウント画面へ移動し、「Homeの設定」を開きます。
画面を一番下までスクロールし、「この家を削除」をタップします。
必要であれば、元の家の名前に戻したり、住所を設定し直したりします。
補足・参考サイト
Google アシスタントに戻す専用のボタンが用意されていないため、やや手間がかかる印象でした。
自動化やサービス連携を使っていなかったので、デバイスを初期化する方法でも問題なかったかもしれません。
そもそも登録デバイス(Google Home Mini)はほとんど radiko専用機だったので、AI機能は必要なかったのかもしれません。
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